腹部エコー検査

腹部エコー検査とは

腹部エコー検査はお食事を抜いていただくだけで簡単にできる検査です。検査で観察できる臓器は肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、胃、大腸などと非常に多いので、腹部症状のある方には必須の検査です。
腹痛などの場合には初診時に腹部エコー検査を行う事で、迅速な診断が可能です。来院当日に腹部エコーにて胆のう炎や虫垂炎、尿管結石や腸閉そくなどの診断を行い、速やかに総合病院に紹介した症例も多数あります。
また、大腸内視鏡検査を勧めても受けていただけない方に腹部エコー検査をしていただき、大腸がんや大腸ポリープを見つけた例もあります。

エコー検査

腹部エコーでわかる病気

腹部の癌(肝臓がん、膵臓癌、腎臓がんなど)、胆石、胆のうポリープ、脂肪肝、、胆のう炎、虫垂炎、腸閉そく、尿管結石など

検査の流れ

検査当日
朝食をとらずに来院していただければ検査は可能です。ただし、診察時間内は予約の患者さんが優先されますので、待ち時間があります。
腹部エコーの経過観察などで、特に自覚症状のない方は予約にて検査を行う事も可能ですので、診療時間内に電話にてお問い合わせください。
症状のある方は診察時間内での検査となります。
来院
予約のある方は予約時間にお越しください。予約のない方は診察時間内に来院してください。
検査
検査は10分程度で終わります。

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